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2009年01月08日

赤色のウージ、公民館へ


2008年1月8日(木)
赤色のウージが繁多川自治会会長の手に握られ、公民館に来たのは
年末のことでした。

「生食がおいしい品種だから・・今から植えれるはず・・」と食べるためではなく
屋上菜園に植え、何かの学習に使えないかと持ってきてくれました。

そんなわけで公民館に植えられることになり、
今日はさとうきびに詳しい地域のKさんに栽培の仕方を教えてもらいました。
来週中にも植え付けをする予定です。

那覇市史によると「トーウージという赤茎の大茎種は古くからあったが専ら生食用で製糖には使わなかったようである。」とあります。まさか「トーウージ」?。

このうーじで何をしようか・・。
沖縄の年配の方々は、子どもの頃、さとうきびの皮を口で剥いでおやつにしていました。
それに習って、あごを鍛えながら、たのしくきびをたべたり、黒糖作りをしたり
「さとうきび畑」を歌ってみたり、かくれんぼをしてみたり・・。いいですねぇ。

右が赤色
左が普通のさとうきびです。